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音楽・文学 家庭環境

父子家庭の子や不登校の子にも、文学や歌は味方でいる

▪️家庭に居場所がない方へ
▪️学校に行きたくない。または、行っていない方へ
▪️日常の自分を変えたい方へ

何かの役に立ちたくて、このブログを始めました。初回は父子家庭の子ども及び不登校の子のために、記事を書きます。

というのも、私は父子家庭の子でかつ不登校を体験しており、その時、”他人”から教わったことによって、現実や自分自身と闘い、苦難を乗り越えることができました。今これを読んでいる方に、そのような方に、少しでも役に立てればと思い、記事を書きます。

周囲と違うことがハンデになっても、
心は豊かになれるし、
他人と暮らしてゆくことはできる。

私は他人と違うこと(母親が家庭にいないこと)を周囲に隠して、学校に通っていました。学校では、みんなに合わせて明るい性格を演じ、その反面、家では無口で暗く、そのギャップに救われながらも、次第に自分自身が何かいけないことをしているように感じ、辛くなっていきました。

今でも覚えています。

授業の発表会で皆んなの前で発表するのが嫌で、学校をずる休みしました。1日休んだだけなのに、悪いことしたような気持ちに陥りました。休まなければよかった後悔と人声がない自分の部屋で、学校にいる自分を想像すればするほど、今ごろクラスメイトは自分のことを‘何か’言っているのではないだろうか、と気になり、学校に行くのが怖くなりました。

それがきっかけで不登校になりました。

子どもは親の前で親を気づかって、本音さえ隠します。心のわだかまりは深いです。

そして、1日の時間が大人が思っているより長く、また、言葉から受ける感受性が豊かな分、傷つきやすいです。

学校に行っていない間、テレビばかり観ていました。

とある日、テレビドラマで、衝撃的な歌声・歌を聴きました。それはTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)というバンドでした。

一発で痺れました。

自分の存在を、肯定してくれた、と強く感じました。それから祖母に頼んでCDを借りてきてもらい、ひたすら色んな歌を聴きました。

私はブルーハーツの歌詞(言葉)に勇気をもらいました。どの歌も学校を行っていない自分を肯定してくれました。

是非不登校や引きこもりの人に聴いてもらいたいです。

どの歌のどの歌詞がいいとかを書きたいのですが、著作権上、控えますが、動画サイトで検索すれば歌を聴くことができます。

以下におすすめの歌の名前を書きます。

■世界のまん中

■街

■青空

どの歌の歌詞も暗い私の心には響き、もちろんその後も音楽以外にも文学作品(詩や小説)にも助けられました。

不登校や父子家庭で辛くなっても、自分は終わっていなし、学校で出会うひとの意見で自分の人生は決まらない。

これから徐々に音楽や小説について、ご紹介いたします。今ならネットで購入することができますので、外出が怖い方も歌や音楽、小説と出会うことができます。無理せず、徐々に生きていきましょう。

学校に登校していないだけで、その人の生命を否定することはできない。

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